@印材を選ぶ ⇒ A大きさを選ぶ ⇒ B彫刻名・書体・配字(レイアウト)を決定する。
●彫刻名を決めましょう。
銀行印は、姓または名のみで作られるのが一般的ですが、ペイオフが実施された関係上、家族一人ひとり別々の印鑑を登録されるのが懸命です。なぜなら銀行は「名寄せ」ということを行います。「名寄せ」とは、預金口座のさまざまな名前から同一預金者を割り出す作業のことです。例えば山田太郎さんと山田花子さんが同一銀行で同一の「山田」の印鑑を使っていれば山田太郎(または山田花子)の同一人物として一名に「名寄せ」します。その二人の預金金額合計が1000万円を超えていたらペイオフの対象になります。また個人経営の山田商店の預金と個人の山田さんの口座も届出印が同じなら「名寄せ」されます。

●書体を選ぶ際のアドバイス
実印・銀行印・認印ともに特にこの書体でなければならないと言う決まりはありません。![]() |
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| 篆書体 | 吉相体 |
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| 古印体 | 隷書体 | 行書体 |
| ◆◆ 印鑑ケース ◆◆ | ||
| 黒モミ革 銀枠(朱竹) 牛革高級印鑑ケース |
黒モミ革 ブロンズメタル枠(茶別珍) 牛革高級印鑑ケース |
赤牛革 金枠(朱竹)赤色の 牛革高級印鑑ケース |
φ10.5mm〜12.0mm用 |
φ10.5mm〜12.0mm用 |
φ10.5mm〜12.0mm用 |
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