就職、成人の祝や出産祝いに手彫り印鑑が最適です。 

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京印章とは

「京印章」は、聖徳太子の時代に中国から伝わりました。 京都の印章は、平安時代に天皇の印(御璽)などの製作からはじまり、江戸時代には 一般に広がりました。 日本最初の印判師は、江戸時代に京都・三条室町に住んでいたといわれています。当時の印判師は、苗字帯刀を許されていました。 京都の印章は、印章最盛期の中国・漢の作風を受け継いでいるため、漢印篆(かんいんてん)を主体とした「素朴」で「清楚」「典雅(正しく整い上品な様)」な作風が多いというのが最大の特徴です。 「京印章」は、素朴であるからこそ作品の良悪が一見してわかり、作り手の技術力が問われる印章です。それゆえ熟練した職人が作ったものは、飽きがこず使用と共に愛着が生まれる印章となります。これは決して機械彫りでは表現できません。熟練した職人が印稿(デザイン画)の吟味を重ね、丹精こめて仕上げられた物だからこそです。 今日では、伝統的な作風の中からも現代の感覚に立ち、しかも文字の意味を壊さない「京印章」も生まれて来ています。 この機会にぜひ、「京印章」をお求めいただきますようよろしくお願い致します。 「京印章」には、次の3種類ざいがごます。
地域ブランド京印章

京都府印章協同組合が認定した「京印章制作士」が制作した手仕上げ以上の印章
京もの指定工芸品京印章

「地域ブランド京印章」において、完全手彫りで尚かつ京都府の告示に定められた材料、地域で製造された印章 (歴史の浅い、「印相体」の印章は伝統的な流れから外れるため「京もの指定工芸品」から除外されています)
特選京印章「京の璽(みやこのしるし)」

厳選された最高級の印材を用いて、「京の璽 彫刻司(みやこのしるしちょうこくし)」が彫刻します。
「京の璽 彫刻司]は、厳しい審査を通過した京都の誇る卓越した印章彫刻技術を持つ技術者集団です。いずれも黄綬褒章、現代の名工、京の名工、京の名匠、印章彫刻一級技能士、全技連マイスターなどの資格や称号をそれぞれ持った方々ばかりです。まさに、京印章の中の京印章、最高級ブランドです。
詳しくは、 http://www.kyoinsho.com/miyako.html#top
 
京印章 京の璽(みやこのしるし)

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