@印材を選ぶ ⇒ A大きさを選ぶ ⇒ B彫刻名・書体・配字(レイアウト)を決定する。
●彫刻名を決めましょう。
実印の場合、姓または名のみでも可能ですが、男性の方にはフルネームをお勧めします。
独身の女性の方の場合は、結婚して名字が変わっても末永くお使いいただくためにも名みの作成をお勧めします。
そのほうが、控えめな感じがするのと、名前だけのほうが断然かわいいです。v(~∇~*)⌒☆
但し、女性の場合であってもご商売をなさっておられる方や世帯主となられた方は、フルネームの彫刻がよいかと思います。
●書体を選ぶ際のアドバイス
実印・銀行印・認印ともに特にこの書体でなければならないと言う決まりはありません。
実印の場合に関しては、ほとんどの方が「篆書体」(てんしょたい)もしくは「吉相体」(きっそうたい)で作られている方が多いです。
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| 篆書体 |
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吉相体 |
ひらがなもしくはカタカナのお名前の方
「篆書体」(てんしょたい)「隷書体」(れいしょたい)はさけたほうがよいでしょう。
字のバランスがとり難くハンコらしくなくなります。
「行書体」「古印体」「吉相体」がおすすめです。v(^o^)v
書体の詳しい説明は、書体について へ
うるしの印鑑、漆工芸「光琳」 赤虫実印 15.0mm丸×60mm 